この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

レンタルスペースの件数が増える中において

どのようにするかで大きく固定費が変わる

予約が取れたとして、次は実際に貸し出してみます。
貸し出しするにあたり、現地の貸し出しスペースに、スタッフが常駐して対応する・貸し出しスペースと事務所が近く、立ち寄ってもらい対応する・現地は無人でお客様が自ら利用するのかという点について、有人にするか無人にするかというよくある3つの運営のいずれかになります。
どのようにするかで大きく固定費が変わってきます。
もちろん、スタッフが常駐していると、お客様の対応や部屋の使い方などのサービス面においては安心ですが、一方で常駐型にすると毎月1人分の人件費は無視できない維持費が発生します。
また、スタッフが事務所対応する際は、貸し出せる曜日や時間がスタッフの勤務時間や事務所の営業時間に限られてしまう点については注意が必要です。

レンタルスペースに担当者を置かない場合は

レンタルスペースに担当者を置かずに、施設を無人で運営する際問題になるのが鍵の受け渡しです。
当たり前ですが、利用者が確実に部屋に入れる事と安全対策の観点では受付がないので、監視の目が弱くなってしまうという点と、不正利用をさせないという事です。
現地で管理者や担当者が立会わずに、鍵をいずれかの方法により管理する必要があります。
一長一短はありますが、入室の際のトラブルを減らすのはスマートロックや電気錠による入室管理でしょう。
そこでお勧めしたいのがテンキーの暗証番号を遠隔設定して、有効期限もつけられるというリモートロックです。
暗証番号のみで入れるという利便性やテンキー型なので鍵を渡さないので、紛失対策や暗証番号が予約時間のみ有効という安全対策の不正利用対策が実現可能です。
キーボックスによる鍵の受け渡しの場合は、鍵を取り出す際は暗証番号が必要である事が多いので、無人の受け渡しに向いているでしょう。